B2第18節で横浜エクセレンスはアウェーの信州ブレイブウォリアーズと対戦し、Game1を78-84、Game2を60-67で落としました。これにより、クラブ史上最長だったB2での14連勝は止まりました。
両者は東地区首位を争う直接対決で、横浜EXは前節に当時首位の福島へ連勝して勢いを維持していました。一方、前節終了時点で信州が東地区首位に浮上し、横浜EXは2節連続で「首位との大一番」に臨む形でした。
Game1は終盤まで競り合ったものの詰め切れず敗戦。Game2は第4クォーターに7-0の連続失点(ラン)を許すなど流れを取り戻せず、逆転に届きませんでした。なおGame2は#34ベンジャミン・ローソンがロスター外でした。
クラブは次節の山形戦に向けて立て直しを進める方針です。次回ホームは第21節の岩手ビッグブルズ戦(2月20日、21日)で、今季最後となる「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合として開催されます。
【イベント情報】
次回ホーム戦:りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第21節 vs 岩手ビッグブルズ
日程:2026年2月20日(金)19:05/2026年2月21日(土)14:05
会場:横浜武道館(〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10)
視聴:バスケットLIVE https://basketball.mb.softbank.jp/service/?utm_source=club&utm_medium=YE&utm_campaign=club_YE_003
