ファイナンスアイ(大阪市中央区)は2月6日19時〜21時、収益化済みの民泊事業を「事業資産として購入する」民泊M&A投資をテーマに、無料オンラインセミナー(定員50人)を開きます。会場はZOOMと同社本社セミナールームで、18時30分に開場します。講師は代表取締役の田中琢郎氏です。
狙いは、民泊をゼロから開業する際に生じやすい稼働の不確実性や外注コストなどの失敗リスクを避けつつ、銀行評価を意識してキャッシュフローを確保し、資産形成や不動産投資の頭金づくりにつなげる点にあります。金利上昇や審査厳格化で頭金負担が重くなる中、現金創出手段への関心が高まっているといいます。
当日は元銀行マンの視点から、銀行評価目線での収益化済み民泊の見極め方、投資指標、3年間の投資ロードマップを説明し、実際に購入可能な物件例も紹介します。「最短3年でFIRE」「年間750万円の不労所得」といった目標像は訴求であり、実現には個別条件の検証が必要です。
背景にはインバウンド需要の回復があります。訪日外国人数は2024年に3,686万人、消費額は8.1兆円とされ、政府は2030年に6,000万人、15兆円を目標に掲げています。こうした環境を踏まえ、同社は民泊M&A投資を「キャッシュエンジン」として提案しており、今後は収益実績のある案件選別や融資評価の考え方が投資判断の焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:会社員でも最短3年でFIREを目指せる民泊投資セミナー
日時:2026年2月6日(金)19:00〜21:00(18:30開場)
会場:オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制)
定員:50名(参加無料)
申込URL:https://www.rakumachi.jp/info_seminar/?realtor_id=18641
