VISIONARY JAPAN(東京都千代田区)は2026年2月2日、株式会社AX代表の石綿文太氏が同社のCAIO(Chief AI Officer)に就任し、両社で戦略的連携を開始すると明らかにしました。VISIONARY JAPANは2026年1月時点で従業員360名、4期目の売上見込みは27億円です。

狙いは、AIを単発の施策にとどめず、経営・事業の中核基盤として定着させることです。多くの企業でAI導入がPoC(概念実証)止まりになりやすく、技術側の開発と現場業務、経営判断をつなぐ設計・実行が分断される課題があるといいます。

両社は、VISIONARY JAPANのAI/ITの設計・開発・実装・運用改善と、AXの人材育成・業務設計・伴走支援を組み合わせ、「AI人材育成・業務設計・システム開発・現場定着・運用改善」までを一気通貫で支援する統合型AI導入モデルを共同で構築・推進します。

今後は同モデルの展開を通じ、AI導入の現場定着スピードを高め、投資対効果(ROI)の最大化を目指す方針です。日本企業のAI実装力の底上げに貢献するとしています。

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公式HP:https://visionary-jp.com

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