SDGs市民社会ネットワークは第51回衆議院議員選挙に合わせ、国会に議席を持ち候補者を擁立した12政党を対象に「SDGsに関する政党アンケート」を行い、回答を受け取り次第、集計結果をリアルタイムで更新・公開しています。送付は2026年1月22日、最終回答受付は2月1日です。
2月2日午前9時30分時点で、回答済みは6政党でした。内訳は自由民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、社会民主党に加え、中道改革連合です。なお立憲民主党・公明党に送付した分は、中道改革連合として回答を受領したとしています。
狙いは、各党がSDGsをどう捉え、どのような姿勢で取り組むのかを有権者やメディア、政策関係者、市民社会に分かる形で示すことです。SDGsは2030年が達成期限で、日本では認知度が9割を超える一方、達成状況は順調とは言えないとされます。
同ネットワークは2021年以降このアンケートを継続しており、今後も各党からの回答が届き次第、公開済みの集計結果を随時更新する方針です。
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詳細URL:https://www.sdgs-japan.net/single-post/2026-senkyo
