森下仁丹は2月7日、大阪市北区のPLAT UMEKITAで「仁丹」シリーズ誕生120周年の記念イベントを開く。開催時間は11時〜18時で、参加費は無料。14時30分〜15時には特別トークセッションを予定する。
会場では、歴代広告や仁丹ケースなどの展示に加え、近畿大学経営学部商学科・井出文紀ゼミとの産学連携で生まれた販促アイデアの展示、体験型コンテンツを実施する。展示・体験を通じて、ブランドの成り立ちと技術、生活者に届いてきた価値をたどる構成という。
企画は、井出ゼミ学生向けに進めてきた「仁丹」を題材にした産学連携プログラムがきっかけとなった。Meets Regional編集室(京阪神エルマガジン社)も参加し、「大阪発ブランドとしての仁丹」を生活者の視点で語る場を設ける。
当日は企業・大学・メディアの三者で、老舗ブランドの価値と今後の在り方を議論し、来場者に次の世代の視点も交えて提示する機会となりそうだ。
【イベント情報】
イベント名:「仁丹」シリーズ誕生120周年企画「昔から、ずっと、これからも展~その思いやりと技術は、時を超える。~」
日時:令和8年(2026年)2月7日(土)11時〜18時(トーク:14時30分〜15時)
会場:PLAT UMEKITA(大阪府大阪市北区大深町5番94号 グラングリーン大阪(うめきた公園内))
参加費:無料
公式HP:https://www.jintan.co.jp
