1月23日、パシフィコ横浜で開かれた「第31回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」で、スターバックス コーヒー ジャパンのパートナー明知里奈さんが食品・飲食・サービス部門の優勝者となりました。全国参加者888名から選ばれた全国大会競技者は28名でした。
大会は一般社団法人日本ショッピングセンター協会が主催し、SC(ショッピングセンター)内店舗で働くスタッフのスキル向上を目的に実施されています。1995年度から続き、全国7支部で8大会を行い、2部門(ファッション・物販、食品・飲食・サービス)で支部代表が“SC接客日本一”を競います。
食品・飲食・サービス部門では、競技者がお客様役2名に対して制限時間6分間の接客ロールプレイングを行い、審査員9名が8項目で評価しました。スターバックスからは九州・沖縄大会代表の明知さんに加え、近畿大会代表の藤森春奈さんも出場しています。
スターバックスは国内47都道府県に2,077店舗(2025年9月末時点、ライセンス店舗含む)を展開し、パートナーは約6万人としています。明知さんは今後、お店の仲間全体が接客を楽しめる環境づくりに取り組みたいとしており、現場の育成や接客品質の底上げにつながるかが注目されます。
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