株式会社B-Steep(神奈川県藤沢市)の代表取締役で、株式会社CeeGlassのCAIOも務める武藤匠吾氏が2026年2月2日、AIワークフローツール「n8n」の公式アンバサダーに任命された。n8nの公式アンバサダーは世界で約55名程度とされ、日本人の就任は初という。
評価理由は、n8nに関する深い知識と開発経験に加え、コミュニティへの貢献がある。武藤氏はYouTubeチャンネル「AIワークフロー解説のトモ」を運営し、登録者は2026年1月時点で1.2万人以上。大学での講義やコミュニティ運営も行い、所属人数は170名以上としている。
n8nは複数のアプリやAIをつなぎ、定型業務を自動化するワークフローを組めるツールだ。B-Steepは2025年10月設立(資本金10万円)で、n8nやOpenAIのAgent Kitなどを用いた導入・開発支援、内製化支援、AIエージェント研修を展開してきた。
アンバサダー就任により、国内でのn8n活用事例や学習機会の拡大が見込まれる。B-Steepは蓄積した知見を背景に、エンジニア不足や業務自動化、社員向けAI研修に課題を持つ企業への支援を強化するとしている。
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会社HP:https://b-steep.com
