ソラコムは、総務支援EXPO 2026(2月4日〜6日、10:00-17:00、幕張メッセ)に、総務業務の効率化を支援するAIチャットボット「Wisora」、クラウド型カメラ「ソラカメ」、データ通信「Soracom Mobile」を出展します。ブースは4ホールのS13-14です。グループ会社のキャリオットも5ホールのS12-02で車両管理クラウドを展示します。
会場では、問い合わせ対応や見守り、備品管理、安全管理、従業員向け通信の手配・費用管理といった総務・人事部門の負担を、通信・デバイス・クラウド・AIでどう減らすかを紹介します。Wisoraは現場主導でFAQ作成・運用ができるAIチャットボットとして、一次対応の効率化を狙います。
ソラカメはWi-Fiと電源で設置でき、端末から映像確認が可能です。料金は月額990円から、初期費用は1台3,980円からとしています。Soracom MobileはeSIMに対応し、世界58カ国で利用できるデータ通信を追加して、通信費管理の簡素化につなげます。キャリオットは「Cariot Copilot」をデモ展示し、日本語指示で車両データの取得・分析・表示を行う使い方を示します。
総務支援EXPOは福利厚生や防災、セキュリティ、備品管理などのサービスが集まる展示会で、同社は会期中に専門スタッフが相談対応します。来場者の課題に合わせて、AI・クラウド・通信の組み合わせによる導入検討が進むかが焦点です。
【イベント情報】
イベント名:総務支援EXPO
開催日:2026年2月4日(水)〜2月6日(金)10:00-17:00
会場:幕張メッセ 4ホール(ソラコム:小間番号 S13-14)
会場:幕張メッセ 5ホール(キャリオット:小間番号 S12-02)
詳細URL:https://www.bizcrew.jp/expo/back-office-tokyo-general-affairs-support
