株式会社JPIXは2026年2月2日、オプテージの「オプテージ曽根崎データセンター(OC1)」内にInternet Exchange(IX)サービスの接続ポイントを新設し、2026年2月からサービス提供を始めたと明らかにしました。対象はIX接続を検討する事業者です。
IXは、複数のネットワーク事業者が相互にトラフィック(通信データ)を交換するための接続拠点です。今回のOC1での接続ポイント開設により、同センターを利用する事業者は、JPIXのIXにより近い場所で接続しやすくなります。
背景には、コネクティビティ(接続性)向上への要求の高まりがあります。JPIXは、より安定したトラフィック交換の促進と、インターコネクション環境(事業者間接続の仕組み)の改善を狙いとして挙げています。
今後はOC1での提供を起点に、安定性の高いトラフィック交換の場を広げ、接続環境の改善を継続する方針です。
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公式HP:https://www.jpix.ad.jp
