千葉市のAPTは、バンコク国際展示場(BITEC)で2026年3月18日~21日に開かれる物流・倉庫関連展示会「Warehouse & Logistics Asia 2026(WLA2026)」のジャパンパビリオンに出展します。会期中の開催時間は各日10:00~18:00です。
WLAは2015年に始まり、2026年で11年目となる展示会です。ジャパンパビリオンはメイン通路のクロスエリアに54㎡のアイランドとして設置される予定で、APTは運営事務局がプロデュースする枠組みで共同出展します。
背景には、ASEANでのeコマース普及と労働力不足により、物流センターの高度化が急がれている状況があります。APTは2009年8月設立、資本金2億6550万円。2023年にタイで初の海外案件を納入して以降、日本で培った自動倉庫システム構築と現場最適化ソフトウェアの技術を現地課題の解決に活用してきました。
同社は出展を通じてタイ国内のパートナーシップを強化し、東南アジア全域で物流インフラのスマート化に貢献する考えです。
【イベント情報】
イベント名: Warehouse & Logistics Asia 2026
会期: 2026年3月18日(水)~21日(土) 10:00~18:00
会場: BITEC (バンコク国際展示場)
公式HP: https://www.thailandlogistic.com/en/home
主催: Thailand Business Pages https://www.thailandpages.com
