不動産フランチャイズ「ハウスドゥ」は2月2日、フランチャイズ事業開始から20周年を迎えたと明らかにした。運営するAnd Doホールディングス(東京都千代田区)によると、2025年12月末時点の店舗数は733店舗(オープン準備中を含む)で、内訳は直営27店舗、FC706店舗(うち準備中95店舗)という。全国店舗数は「730店舗超」とし、不動産売買仲介専門フランチャイズで店舗数No.1としている(根拠の詳細は未記載)。

同社は、不透明になりやすい不動産情報のオープン化を進め、「不動産コンビニ構想」のもとで安心・便利なサービス提供を広げる狙いだ。拡大の手段として、メディア戦略(古田敦也氏の起用)や独自開発システム、研修制度、スーパーバイザーによる伴走支援などのサポート体制を挙げた。

事業面では、金融機関ネットワークの構築に加え、リバースモーゲージ保証事業を推進し、保証残高は2025年10月末に300億円を超えたとしている。AI査定(AIを使った価格推定)や中古住宅の買取再販にも取り組む。

今後は国内1,000店舗、アジア5万店舗の実現を目標に、情報オープン化とDX(デジタルトランスフォーメーション)で利便性向上を図り、地域経済の活性化や住生活の充実への貢献を目指す考えだ。

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詳細URL https://ssl4.eir-parts.net/doc/3457/tdnet/2747699/00.pdf
公式HP https://www.housedo.co.jp/and-do

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