クックデリは2月2日、昨年導入した福利厚生制度「花粉症手当」を内容拡充の第2弾として今年も実施すると明らかにしました。花粉症治療費の補助額を今年は増やし、全社員への高保湿ティッシュ配布を継続するほか、マスク配布を新たに加えます。

社内アンケートでは社員の約50%が花粉症と回答し、花粉症社員の89%が「仕事のパフォーマンスに影響がある」と答えました。花粉症が生産性低下につながる課題として顕在化したことが、施策継続の背景です。

昨年「花粉症手当」を利用した社員のうち83%が症状改善を実感したとし、今年度はすでに1名がレーザー治療を実施したということです。あわせて健康セミナー、腸内フローラ検査の補助、腸活おやつ提供など、腸内環境に着目した施策も続けます。

2023年から健康経営優良法人認定制度で花粉症対策が評価項目に加わるなか、同社は花粉症対策と腸活を併走させ、体調管理を内側から支える健康経営を進める方針です。

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公式HP:https://www.cookdeli.com

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