日本ディープラーニング協会(JDLA)は、「2026年 第1回 G検定(ジェネラリスト検定)」の結果として、受験者8,529名、合格者6,718名、合格率78.77%だったと明らかにしました。試験は2026年1月10日13:00にオンライン(自宅受験)で実施されました。

試験は100分で小問145問。受験資格に制限はなく、出題はシラバスに基づきます。受験料は一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)です。G検定はAI・ディープラーニング活用の基礎知識を問う検定として位置づけられています。

今回の公表により、G検定の累計受験者数は190,188名、累計合格者数は132,777名となりました。合格者は「DX推進パスポート」のオープンバッジ発行対象にもなるとしています(オープンバッジはデジタル証明の仕組み)。

次回の「2026年 第2回 G検定」は2026年3月6日からオンライン試験と会場試験で実施予定で、申込受付は2026年1月16日に始まります。AI/DX人材育成ニーズの高まりを受け、受験機会の拡大と受験者動向が注目されます。

【イベント情報】
次回「2026年 第2回 G検定」:2026年3月6日(金)よりオンライン試験・会場試験
受験申込受付:2026年1月16日(金)より開始
詳細URL:https://www.jdla.org/news/20260126001/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=_202601_005
Di-Liteサイト(DX推進パスポート):https://www.dilite.jp/passport

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