ライブコマース事業を手がけるCellest(大阪市)は2月2日、2025年に実施した社会貢献活動の実績を公表しました。視聴回数1回につき1円を寄付する施策で、動物福祉支援に239,820円、難病の子どもと家族の支援に970,858円を寄付し、合計は1,210,678円です。

寄付は長時間配信企画と連動しています。2025年8月の「27チャレ -27時間ライブコマースチャレンジ-」は27時間配信し、公益財団法人どうぶつ基金への寄付に結びつけました。2025年11月の「ブラックフライデー 90時間連続配信チャレンジ」は90時間配信し、公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」への寄付につなげました。

地域イベントでは大阪府守口市での「守口ハロウィンイベント」(2025年11月)に協賛し、ライブコマースで販売した菓子の一部2,480点を寄付しました。あわせて、フードロス削減を目的に賞味期限60日以内の商品を10%OFFで販売する「もったいない配信」を実施し、開始時期は2025年12月、1月14日までに計5回で911点を販売したとしています。

同社はライブコマース専用ECモールアプリ「WABE」や、ライブコマーサーのプロデュース・マネジメントを行う「トキバナ」を展開しています。今後は視聴者やパートナー企業、支援先団体と連携し、事業成長と社会的価値創出の両立を図るとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://cellest.co.jp
ライブコマース専門事務所「トキバナ」:https://tokibana.com
WABE サービスサイト:https://wabelive.com/?utm_source=press
WABE アプリダウンロード:https://app.adjust.com/1pew8384

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