C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」の累計査定依頼数が40万件を超え、2026年1月に到達しました。平均単価は2025年11月期で55万円とされ、50万円超の水準が続いています。

同サービスは、ブランド品・高級時計・お酒など高単価商材に特化し、複数の専門買取事業者が同時に査定を提示して比較できる仕組みです。査定士とのメッセージ機能も備え、売却時の「価格の妥当性」「業者選定」「安全性」への不安を下げる狙いです。

背景として、リユース市場が拡大する一方で、高単価商材は専門性や真贋判定、相場理解が必要になりやすく、個人間での取引ハードルが高いとされています。カテゴリ別の累計査定依頼数ランキングは、2026年1月25日までの集計でブランドバッグが1位、高級時計が2位、お酒が3位でした。

今後は高単価帯カテゴリを主軸に、買取事業者数の拡大とプロダクト改善を継続し、AI活用による査定精度向上やレコメンド機能の高度化を進める方針です。

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