Keeper Security APACは2026年2月3日、マネージドサービスプロバイダ(MSP)向けの「2026年MSPパートナープログラム」を開始しました。認定パートナー、シルバー、ゴールド、プラチナの4段階を設け、年間のグローバル売上高や認定取得状況に応じて割引率などの条件を変えます。

従来のPAM(特権アクセス管理)は導入や運用が複雑で、MSPと顧客双方の負担になりやすい点が課題でした。新プログラムではクラウドネイティブのゼロトラストPAM「KeeperPAM®」を中核に、短期間で展開できる運用を打ち出します。

支援策として、MSP専任のアカウント管理、地域別チャネルマーケティングマネージャーによる支援、市場開拓資金(MDF)の拡充、Keeper Academyによる教育・認定制度を用意しました。Keeper Securityは150以上の国で展開しているとしています。

今後は、収益設計と教育・認定、マーケティング支援を強めることで、MSPの需要創出や販売期間短縮、サービス提供範囲の拡大、継続収益の積み上げを支える方針です。

【商品情報】
プログラム中核製品:クラウドネイティブのゼロトラストPAM「KeeperPAM®」
詳細:担当アカウントマネージャーまでお問い合わせ
公式HP:https://www.keepersecurity.com/ja_JP

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