岩崎電気は2026年1月21日と22日の2日間、岩崎電気ショールーム「i Labo」で招待制の景観照明内覧会「景観 Private viewing」を開き、景観街路照明のフラッグシップ「unis」と、ルイスポールセンジャパンの「louis poulsen」アウトドア製品を展示した。会場では街路照明の一括制御など屋外照明制御のデモも実施した。

参加者は照明デザイナーや設計事務所などの設計者で、実際に点灯した光環境の中で、複数の屋外照明を同じ空間で見比べられる構成とした。屋外照明制御は、エリア内の照明をまとめて操作し運用を最適化する仕組みで、点灯パターンの変更などを体験できる形で示した。

背景には、岩崎電気の「unis」とルイスポールセンのアウトドア製品を併せて紹介し、空間全体としての「光の質」やブランドの世界観を体感してもらう狙いがある。岩崎電気は資本金69億円で、1944年8月設立。

今後は、屋外照明の“器具単体”ではなく、制御を含めた運用提案を設計初期から提示できるかが、景観照明の価値訴求の軸になりそうだ。

【イベント情報】
イベント名:景観 Private viewing
開催日:2026年1月21日(水)・22日(木)
会場:岩崎電気ショールーム i Labo
詳細URL:2ブランドが共鳴する招待制・景観照明内覧会「景観 Private viewing」を開催
公式HP:https://www.iwasaki.co.jp

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