結婚相談所Presiaは2026年2月3日、婚活経験のある20〜50代男性174人の調査結果として、プロフィール写真と実物が違って「ガッカリした経験がある」が82.8%(144人)だったと明らかにしました。写真加工については「加工に反対」が59.8%(104人)で最多でした。
調査は2026年1月、インターネットによる任意回答で実施し、株式会社SUNCOREと共同でまとめました。オンラインでの出会いが主流となるなか、写真加工の受け止め方と第一印象の重視点を把握する目的です。
初対面で最初に目が行く箇所は「全体の雰囲気」が56人と中心でした。第一印象で最も重要視する要素は「清潔感」が33.9%(59人)で、外見の「一発でナシ」になる最大の減点要素は「歯の黄ばみ・口臭」が36.8%(64人)でした。
一方で「第一印象が良くなくても、その後の交流で交際につながったことがある」は45.4%となり、印象が固定されないケースも示されました。今後は過度な加工より、清潔感や信頼感が伝わる写真・身だしなみを整える動きが強まる可能性があります。
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