ワイズコンサルティンググループは2月3日、2026年1月第5週分の「週刊台湾ビジネスニュース」として、台湾ビジネスの重要トピックをまとめた告知を公開しました。主な数値として、2025年の台湾人出国者数は1,894万4,436人(前年比12.4%増)で過去最高となりました。
内訳では日本への渡航者数が673万817人(前年比12.1%増)で、全出国者の35.5%を占めました。一方、訪台外国人客数は857万人とコロナ前の約7割にとどまり、旅行収支は約7,000億台湾元の赤字となる見込みです。
産業面では、小売で三商家購が来来超商(OKマート)の全株式を1億2,500万台湾元で取得しました。海運では長栄海運が子会社を通じてコンテナ船23隻、総額14.7億米ドルの建造を発注するとしています。安全保障分野では、防衛予算を対GDP比5%とする目標への支持を示す動きも伝えられました。
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