商船三井は2026年2月6日、大阪市住之江区の商船三井ミュージアム「ふねしる」で、次世代帆船「ウインドハンター」模型の常設展示を始めます。来館者がうちわで風を送ると帆が拡縮・回転する体験型展示で、体験料は無料(別途入館券が必要)です。展示開始を記念し、来館者先着1,000名にオリジナル「ウインドハンターうちわ」を配布します。
展示は大阪・関西万博で人気だった内容を同一仕様で移設・再現し、風量に応じてエンディング演出が変わる仕組みです。案内は館内で随時行い、来館者が参加できる形で運用します。
「ウインドハンター」は風と水素を組み合わせたゼロエミッション構想を紹介する展示で、次世代の海上輸送の考え方を伝える狙いがあります。なお「ふねしる」は2025年7月19日に開業しており、館内では万博関連の移設展示なども公開中です。
今後は、先着1,000名のうちわ配布による来館促進を図りつつ、常設展示として継続公開し、万博での体験を館内で再び提供していくとしています。
【イベント情報】
展示開始日:2026年2月6日(金)~(常設)
体験時刻:館内にて随時案内
体験料:無料(別途入館券が必要)
場所:商船三井ミュージアム「ふねしる」(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンターITM棟2階)
公式HP:https://www.mol.co.jp/museum
