宮城県東松島市で2026年1月24日、宮城県在住の外国籍の人と家族を対象に、特産の海苔を学ぶ体験プログラム(第二回)「日本さばける塾 in 東松島」が開かれます。時間は13時~16時(受付12時45分~)で、参加人数は16名です。会場は大曲市民センターとちゃんこ萩乃井です。
主催は一般社団法人 海のごちそう推進機構と一般社団法人ODYSSEYで、東松島市が共催します。海の学び講座、海苔すき体験、郷土料理に根差した手巻き寿司づくりを実施し、海産物と食文化を体験を通じて学ぶ構成です。
背景には、気候変動による魚種の変化や藻場(海藻が生える場所)の減少など、地域の海が直面する課題への理解を広げる狙いがあります。参加者が作った海苔は持ち帰り、自宅で2~3日乾燥させて食べられるとされています。
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として行われ、今後も同様のプログラムを通じて、地域の海を守るための気づきを共有する機会が増えるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:(第二回)日本さばける塾 in 東松島
日時:2026年1月24日(土)13時~16時(受付開始 12時45分~)
会場:大曲市民センター/ちゃんこ萩乃井(宮城県東松島市)
参加人数:16名
詳細URL:http://sabakeru.uminohi.jp
