レッドホースコーポレーション(東京都墨田区)は12月20日(土)、三重県南伊勢町で陸上養殖された「すじあおのり」を使った新商品2種類を開発し、南伊勢町宿田曽卸売市場で開かれた「みなみいせまつり」で試食販売として披露しました。商品は「南伊勢町産すじあおのり入佃煮」と「南伊勢町産すじあおのりポテトチップス」で、いずれも内容量は100gです。
開発には、すじあおのりの生産者である株式会社南伊勢マリンバイオと、ポテトチップス製造に関わるポテトハウス(福博食品)が参加しました。南伊勢町から紹介された生産者の原料を用い、試作と試食を重ねて商品化し、来場者に向けて味や用途を提案しました。
南伊勢町産のすじあおのりは、地下海水を用いた陸上養殖で生産され、冷風乾燥や品質管理で香りと素材の味を活かすとされます。南伊勢マリンバイオは2020年4月に誕生した陸上養殖施設で、レッドホースコーポレーションは地域創生事業として全国50以上の自治体と連携し、100アイテム以上の商品開発実績を持つとしています(同社は1964年3月設立、資本金1億円)。
今後は、佃煮を町内販売店や近隣(伊勢神宮周辺など)での販売につなげる予定です。ポテトチップスは生産数量に限りがあるため、イベントなどでの限定販売を中心に展開するとしています。
【商品情報】
商品名:南伊勢町産すじあおのり入佃煮(内容量:100g、販売価格:オープン価格)
商品名:南伊勢町産すじあおのりポテトチップス(内容量:100g、販売価格:オープン価格)
お披露目:12月20日(土)『みなみいせまつり』(南伊勢町宿田曽卸売市場)で試食販売
公式HP:https://www.redhorse.co.jp
