東京都港区のSAMURAI ARCHITECTSは2026年2月3日、建築パース生成・画像編集AIサービス「Rendery(レンダリー)」のUIを全面刷新し、新機能4つ(アプリケーション2つ、プラットフォーム機能2つ)を提供開始しました。設計・デザイン業務の効率化と表現力向上を狙います。

刷新ではダッシュボードとプロジェクトボードのデザインを更新し、制作フローをRendery内で完結できる構成に寄せました。従来の画像生成AIで課題になりやすかった「建材の質感・色味の厳密な指定」や、生成後編集で外部ソフトに移る工程分断の解消を図ったとしています。

新アプリケーションは、切り抜きや合成、背景削除、レイヤー管理、色調補正、AIによるなじませ、不要物削除などに対応する「Photo Editor」と、実在メーカーの建材・素材データを写真上にレンダリングして質感や色味を再現する「MATERIAL CLUB」です。これに加え、添景・マテリアル画像を保存して即時適用できる「マテリアルライブラリ」と、プロンプトや手順をテンプレート化して保存・共有しやすくする「ワークフロー」を実装しました。

今後は、専門スタッフによるオンラインデモの受付を進めるほか、MATERIAL CLUBの技術連携やAPI利用、共同開発・企業パートナーシップの相談を通じて導入拡大と共創を進める方針です。

【関連リンク】
デモ・ご相談の日程調整URL: https://app.spirinc.com/patterns/availability-sharing/1MCYRWkKPHQZpunemjzxC/confirm-guest
公式HP: https://www.samuraiarchitects.com
Rendery関連リンク: https://www.samuraiarchitects.com/Rendery

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