福岡市の株式会社オリツギは、福岡帆布と博多織の帯地ハギレを組み合わせた限定バッグ「NABIKI(なびき)」を展開し、初回生産分を博多町家「ふるさと館」物産棟「hakatakara」で2026年2月21日から販売予定です。柄は全11柄で、合計約50点、1柄あたり2〜5点の数量限定としています。価格は10,000円(税抜)です。
バッグ本体には耐久性と実用性を重視し、倉敷産の帆布(綿100%)を採用しました。アクセントとなるモチーフ部分に、筑前織物と鴛海織物工場が提供する博多織の帯地ハギレ(正絹)を取り付け、ハンドとショルダーの2WAY仕様に仕立てています。縫製と仕立てはフクハンが担い、福岡の縫製工場で試作と修正を重ねたといいます。
背景には、帯として使われる機会が変化する中で、博多織に込められた背景や記憶を暮らしの中で受け取る「入口」をつくる狙いがあります。なお、正絹の特性として色移りや糸のほつれ、個体差が生じうる点も案内されています。
初回生産分はふるさと館で完売次第終了となり、少量生産・国内縫製・正絹素材を前提に展開していく方針です。あわせて本商品は、福岡市の「伝統産業によるインバウンド観光消費拡大事業」の一環として製作されたとしています。
【商品情報】
商品名:ORIO 博多織アップサイクルバッグ
価格:10,000円(税抜)
販売:博多町家「ふるさと館」物産棟「hakatakara」(初回生産分限定、2026年2月21日予定、完売次第終了)
仕様:ハンドバッグ/ショルダーバッグ(2WAY)
公式HP:https://orio-japan.com
PRTIMES
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博多織の記憶を、日常へ。福岡帆布×博多織|メイド・イン福岡(博多)の限定バッグ「NABIKI」誕生
