広島県庄原市の休暇村帝釈峡は2月20日から、里山の山野草の開花に合わせ、宿泊者限定で送迎付き「セツブンソウ観賞会」付き宿泊プランを販売します。観賞会は先着20名で、料金は1泊2食付き1人16,000円から(税込、2人1室利用時)です。

観賞会は宿泊翌日に実施し、9時に集合して自生地へ送迎します。現地には9時40分に到着し、11時40分に出発、12時20分に休暇村へ戻る予定です。宿泊対象日は2月20日~22日、27日・28日、3月6日・7日で、週末中心の設定です。

周辺では、マンサクとセツブンソウが2月中旬から3月上旬にかけて見頃を迎えます。セツブンソウは庄原市総領町に自生地があり、公開期間は2月21日から3月8日までで、町内7か所が公開対象です。3月8日には公開最終日に合わせて「節分草祭」も予定されています。

さらにフクジュソウは3月上旬から4月上旬、カタクリは3月下旬から4月中旬にかけて順次開花する見通しです。中国山地の「遅い春」を告げる花のリレーが続くことで、自然散策を目的とした滞在需要の広がりが見込まれます。

【イベント情報】
セツブンソウ自生地公開:2026年2月21日 (土)~ 3月8日 (日)(公開最終日3月8日 (日)「節分草祭」)
セツブンソウ公開場所:道の駅リストア・ステーション/総領町内7か所(庄原市総領町下領家1-3)
宿泊者限定プラン:『~さぁ春を告げる花を見にいこう~【先着20名/週末宿泊限定】セツブンソウ観賞会付きプラン』 16,000円~(税込)
プラン予約URL:https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=taishaku&ty=lim&plan=1026
休暇村帝釈峡 公式HP:https://www.qkamura.or.jp/taishaku

PRTIMES

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