Skyは2026年2月3日、Googleの企業向けAI基盤「Gemini Enterprise」を全社導入し、2026年1月から社内利用を段階的に始めたと明らかにしました。2026年3月末をめどに活用を広げます。
同社は既にAzure OpenAIも利用しており、用途に応じてGemini Enterpriseの利用も進めます。Gemini Enterpriseは2025年10月に提供が始まった企業向け生成AIで、Google Workspaceなど業務アプリと連携して使える点が特徴です。
導入の狙いは、定型業務の自動化などで業務効率を高め、従業員がより創造的な業務に集中できる環境を整えることです。併せて、機密データがAIの学習に使われないことを前提に、セキュアな利用環境を確保するとしています。
今後は社内での利用範囲を段階的に拡大し、AI活用の定着と生産性向上につなげる方針です。
【関連リンク】
Gemini Enterpriseについて(詳細URL) https://cloud.google.com/gemini-enterprise?hl=ja
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Sky株式会社の社内DXを推進するAI活用 https://www.skygroup.jp/company/ai
Sky株式会社 Webサイト https://www.skygroup.jp
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Sky株式会社が企業向けAIプラットフォーム「Gemini Enterprise」の全社導入を開始
