CEメディアハウス(東京都品川区)は2月3日、ニューズウィーク日本版2026年2月10日号(2月3日発売)で特集「トランプの帝国」を掲載すると発表しました。紙版は定価520円(税込)、デジタル版は430円(税込)です。
特集は、第2次トランプ政権の外交・世界戦略が「見える化」してきたとの問題意識から、「シン・世界秩序」の姿を探る内容です。ベネズエラ攻撃に続くグリーンランド領有への動き、キューバへの圧力などを背景に、米国が南北アメリカへ「引きこもり」、アジア・欧州から「撤退」する兆しを取り上げます。
また、米国を軸にしない経済圏づくりの動きとして、カナダの中国への接近や、インドとEUのFTA(自由貿易協定)交渉妥結にも触れています。定期購読では、2007年から18年分約900冊のデジタル版バックナンバーが読み放題だとしています。
今後は、トランプ政権の対外行動と各国の通商・安全保障政策が連動し、市場や企業のリスク評価に影響する局面が増える可能性があります。
【商品情報】
商品名: ニューズウィーク日本版 2026/2/10号『トランプの帝国』
発売日: 2/3発売
試し読み(Amazon): https://www.amazon.co.jp/dp/B0G1FZ1CLZ
定期購読(バックナンバー読み放題): https://bit.ly/49KVgGM
公式サイト: https://www.newsweekjapan.jp/magazine
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中国の覇権を許し、世界の経済勢力図を完全に塗り替えてしまう、南北アメリカの完全支配を狙うトランプ大統領の新戦略を読み解く『トランプの帝国』ニューズウィーク日本版2/10号は好評発売中!
