弁護士法違反の疑いで「退職代行モームリ」社長が逮捕されたとの報道を受け、東京都豊島区のAdIre法律事務所(代表弁護士:鈴木淳巳)は2月3日16時30分、モームリ利用者や依頼検討者向けに、弁護士が直接対応する退職代行の緊急支援を始めるとした。支援は2月4日から2月10日までで、先着100人に退職代行費用を1,100円(税込)で提供する。
対象は、モームリに依頼中・依頼予定だった人や、退職を言い出せず退職代行の利用を検討していた労働者。逮捕報道をきっかけに「このまま退職できるのか」「違法にならないのか」といった不安が広がることを見込み、法的に確実で安全な手段として弁護士による対応を提示する。
背景として、弁護士・弁護士法人でない民間業者が有償で交渉する行為は「非弁行為」として弁護士法に抵触するおそれがある。退職局面では有給休暇、未払い賃金、退職金などの交渉が伴う場合があり、事務所は弁護士が代理交渉する必要性を説明する。なお、報道では逮捕対象者は37歳とされる。
事務所は、成果が得られなかった場合に弁護士費用を全額返金する「保証事務所」制度も案内し、退職代行制度に関する情報発信や取材対応を通じて理解促進を図る。今後も「辞めたいのに辞められない」課題に、弁護士による退職代行で継続的に取り組む方針だ。
【キャンペーン情報】
緊急支援措置:2026年2月4日~2月10日、先着100名限定で弁護士による退職代行費用1,100円(税込)
公式HP:https://www.official.adire.jp
PRTIMES
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弁護士法違反の疑いにより「退職代行モームリ」社長逮捕を受けて、モームリ利用者・依頼を検討していた方への救済措置を実施します。
