北海道大学は、脱炭素(GX)と生物多様性保全(ネイチャー・ポジティブ)の社会実装で生じるトレードオフをテーマにしたセミナーを、2026年3月6日(金)19:00〜21:30に開催します。運営はマカイラが担います。

議論の軸は、北海道大学の科学的知見を基点に、トレードオフの構造と乗り越え方を整理し、制度設計など実効性ある解決の突破口を産・官・学の立場から対話する点です。対話にとどめず「実践」へつなげることを狙い、産官学連携の仕組みも紹介するとしています。

背景として、北海道大学は昨年11月に「GXの『教訓』とネイチャー・ポジティブの『未来図』」をテーマにセミナーを実施し、自然資本の価値を測る難しさと可能性を議論しました。今回は第2回として、より「実装」局面で切実になりやすい課題に焦点を当てます。

今後は、科学的根拠に基づく現実的な議論を積み重ねることで、制度設計の検討や産官学連携の具体的な取り組みへ発展するかが焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:GXとネイチャー・ポジティブの結節点ー北海道大学と挑む、トレードオフ解決の突破口ー
日時:2026年3月6日(金)19:00〜21:30
主催:北海道大学
申込URL(Peatix):https://peatix.com/event/4764689/view

PRTIMES

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