沖縄県豊見城市のDMMかりゆし水族館で2026年1月5日、フンボルトペンギンの赤ちゃんが誕生し、「いちご」と名付けられました。出生時体重は77gで、生後15日には212gまで増えています。父は「あらた」(9才)、母は「あかり」(9才)です。
誕生後、母親に育児放棄の兆候が見られたため、飼育員が人工哺育に切り替え、バックヤードで育てています。人工哺育は育雛箱で行い、生後1〜7日は2時間おきに計6回、生後8日以降は3時間おきに計5回の給餌を続けています。
フンボルトペンギンは成鳥で体重3〜5kgになる小型のペンギンで、幼鳥期の体重管理が重要とされます。同館はDMM.comが運営し、2020年5月25日に開業しました。DMM.comの会員数は5,146万人(2025年2月時点)です。
今後は成長や環境への適応状況を見極めつつ、将来的にふれあい体験やショーなどのイベント参加を検討するとしています。展示やお披露目の時期は、同館のWebサイトや公式SNSで案内される予定です。
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公式HP:https://kariyushi-aquarium.com
PRTIMES
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【DMMかりゆし水族館】フンボルトペンギンの赤ちゃん『いちご』が誕生!
