株式会社メディパス(東京都目黒区)は2026年2月3日、人口減少と高齢化で医療・介護提供体制の維持が難しいへき地・過疎地域を対象に「へき地医療・介護持続プロジェクト」を開始しました。オンライン診療や医療MaaS(医療機能を車両などで届ける仕組み)を組み合わせ、地域で“続く仕組み”の実装を目指します。
背景には、過疎地域で診療所の閉院や介護事業者の撤退が相次ぎ、住民の医療・介護を地域内で確保しにくくなっている現状があります。課題として、医師の偏在を含む人材不足、地理的障壁によるアクセス問題、救急対応の遅れ、高齢化に伴う社会的孤立などが挙げられています。
同社は、都心勤務と並行してへき地医療に関われる医師らを支援する「チームGREEN」を展開します。オンライン診療やレスパイト勤務(休暇・代替勤務の仕組み)を活用し、都心と地方の二拠点勤務を提案するほか、メディカルMaaSの構築・運営に関する助言・支援、多職種(医師、歯科医師、薬剤師、コメディカル等)の参画、自治体と連携した調査・分析と実務支援を行うとしています。
メディパスは2008年9月設立、資本金1億円です。今後は自治体との連携を深め、地域特性に応じた支援を重ねながら、持続可能な地域医療・介護体制の構築につなげる方針です。
【キャンペーン情報】
へき地医療・介護持続プロジェクト 公式サイト:https://hekichiiryou.jp
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/>自治体・医療機関向け お問い合わせフォーム:https://hekichiiryou.jp
/>メディパス 公式URL:https://medipass.co.jp
PRTIMES
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「消滅可能性自治体」の医療・介護を持続可能にする「社会課題」に挑戦。へき地医療・介護持続プロジェクトを開始。
