BOTANICO(横浜市西区)は、内科クリニックの採用支援で月額5万円のSNS広告とSNSアカウント運用を2カ月間行い、応募20名、採用6名を達成したとまとめました。対象は同社にとって初の内科クリニック案件です。

背景には、求人媒体に掲載しても応募が集まりにくいことや、採用コストの高騰、職場の雰囲気や働き方が伝わりにくいことがあります。短期間で即戦力人材を確保したいという医療機関側の事情もあったとしています。

同社は、広告とSNSを単なる募集告知ではなく「採用マーケティング」として再設計しました。採用ターゲットの明確化、職場環境・働き方の可視化、院内の雰囲気やスタッフ発信、スマホ完結の応募導線を整備し、配信データに基づく改善(PDCA)で運用を最適化したといいます。

BOTANICOは今後、医療機関・クリニック向けに、広告とSNSを組み合わせた低予算・高効率の採用支援を提供していく方針です。

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公式HP:https://btnc.co.jp

PRTIMES

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