文藝春秋(東京都千代田区)は2月4日、『私たちの世代は』を文春文庫として全国書店で発売します。あわせて『そして、バトンは渡された』『夜明けのすべて』も新しい帯で展開し、瀬尾まいこの“三部作”として訴求を強めます。三作品の累計は190万部です。

『私たちの世代は』は、感染症流行で休校を経験した「マスク世代」の子どもたちの悩みと成長を描いた小説です。家族や身近な人とのつながりに焦点を当て、読者に届きやすい文庫判での提供に踏み切りました。

既刊2作も含めた“やさしさの三部作”として、書店店頭での見え方を統一し、作品間の回遊を促します。あわせて「文春読書オンライン」ではインタビューも公開し、作品理解の補助線を用意します。

文藝春秋は今後も全国書店での展開を継続し、三作品をまとめて手に取りやすい売り場づくりを進める方針です。

【商品情報】
発売日:2026年2月4日/書名:『私たちの世代は』/レーベル:文春文庫
書誌情報(私たちの世代は):https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167924690
書誌情報(夜明けのすべて):https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167920920
書誌情報(そして、バトンは渡された):https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167915544
文春読書オンライン インタビュー:https://bunshun.jp/articles/-/85759

PRTIMES

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