トゥモローゲート(大阪市中央区)は2026年2月4日、ブランド力を可視化するブランドサーベイ「B-SCORE」に、新機能「AI分析レポート」を追加すると発表しました。サーベイ結果をもとにAIが分析・解釈し、改善アクションまで自動で提案します。
背景には、組織サーベイが日本企業の約75%に広がる一方、結果を十分に活用できている企業が3割強にとどまり、約7割が活用に苦戦している現状があります。測定後の分析や施策化がボトルネックになりやすい点が課題です。
同機能は、同社が全国400社以上を支援してきたブランディングの知見をもとに、コンサルタントの分析視点やロジックを構造化してAIで出力します。強み・課題の抽出に加え、放置した場合の潜在リスクの言語化、改善アクション提示などを行い、組織の状態を4つの視点から整理します。初回サーベイ後に限り無料コンサルティングも実施します。
同社は、初回は専門家が解釈と優先順位付けを支援し、その後はAIを活用して企業が自律的に判断・改善を回す運用を目指すとしています。今後は、サーベイ結果の継続的な活用をどこまで定着させられるかが焦点になりそうです。
【関連リンク】
公式サイト(B-SCORE): https://bscore.jp
企業サイト: https://tomorrowgate.co.jp
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なぜ、サーベイ導入企業の“7割”が活用できないのか?測るだけで終わらせない「AI分析レポート」で経営判断が変わる
