アイケンジャパン(福岡市中央区/東京都港区)は2026年2月4日、2025年12月末時点の自社施工・自社管理物件における「収益稼働率®」が98.7%だったと発表しました。対象は築1年以上の自社施工かつ自社管理物件1,304棟です。
収益稼働率®は、新築満室時の想定年間家賃収入を100%として、実際の家賃収入がどれだけ得られているかを割合で示す同社独自の指標です。入居の有無だけでなく、家賃収入ベースで稼働状況を示す点が特徴だとしています。
同社は2006年8月18日設立で資本金は1億円。販売棟数は1,546棟、管理戸数は11,226戸で、2025年の年間入居率は99.2%としています。オーナーが安定した収益を得られていることを可視化し証明するため、独自指標を半年ごとに集計・公表する方針です。
今後は「堅実なアパマン経営®」を掲げ、オーナーの資産形成支援を継続するとしています。2024年からはRC(鉄筋コンクリート造)も手がけており、投資ニーズの多様化に対応する展開が焦点になります。
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公式HP:https://aikenjapan.jp
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アイケンジャパン、収益稼働率® 98.7%を達成 実績が裏付ける「堅実な資産形成」
