静岡県藤枝市は2月20日(金)午後1時30分から3時30分まで、生涯学習センター ホール(藤枝市茶町1-5-5)で普及啓発事業「認知症 希望のリレーフォーラムin藤枝」を開きます。厚生労働省が主催し、藤枝市と一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループが共催します。参加は市民約150人を見込みます。

当日は、認知症とともに暮らす本人の視点を中心に、多様な世代や立場の人が学び、語り合う場とします。登壇者は全国版希望大使の柿下秋男さん、鈴木貴美江さん、藤枝市在住の長谷部保さんです。

内容は第1部が本人と活動パートナーによる座談会、第2部がリレートークで、本人の思いをつづったノートや作品展示も行います。希望大使は全国版が7人(令和7年10月末時点)、地域版は26都道府県で計95人(令和7年9月30日時点)とされています。

藤枝市は昨年11月に「認知症とともに生きる共創のまちづくり計画」を県内で初めて施行しました。フォーラムを通じ、認知症を一律に捉えるのではなく、本人の希望を軸にした理解が地域へ広がるかが注目されます。

【イベント情報】
日時:2月20日(金)午後1時30分~3時30分
会場:生涯学習センター ホール(藤枝市茶町1-5-5)
詳細URL:https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/kenkofukushi/chiikihokatsu/event/26669.html

PRTIMES

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