アイ・オー・データ機器(石川県金沢市)は2026年2月4日、テレビ録画HDDの番組をホームネットワーク経由でパソコンからBD/DVDへダビングして保存できる「BDレコ(BRP-R1)」と「DVDレコ(DVRP-R1)」を発表しました。価格は税込22,880円と同10,340円で、出荷は2月中旬予定です。

外付けHDD録画が普及する一方、録画番組はテレビやチューナーの買い替え・故障、機器変更で視聴できなくなる場合があります。同社は「録画した番組を取り出す手段がない」という課題に対し、再配信されない番組や残したい映像をディスクに保存する用途を想定します。

使い方は、付属ソフト「BDレコ」「DVDレコ」でネットワークダビング対応のテレビ/チューナーから番組を選び、BD/DVDへ書き込みます。作成したディスクは再生ソフト「BDミレル」「DVDミレル」で視聴でき、ディスク作成ソフト「B’s Recorder 20」にも対応します。利用には対応機器と同一ホームネットワークへの接続が必要です。

同社は、ユーザーが見られなくなる前に自分で保存できる選択肢として、操作の簡単さを重視し多様な利用シーンに対応するとしています。ダビングソフト単体も近日発売予定で、対応機器の拡大や周辺ソフトの提供が今後の焦点となります。

【商品情報】
動作確認済み機器一覧: https://www.iodata.jp/pio/io/storage/bdrec.htm
パソコン用ブルーレイレコーダー BRP-R1: https://www.iodata.jp/product/storage/blu-ray/brp-r1
パソコン用DVDレコーダー DVRP-R1: https://www.iodata.jp/product/storage/dvd/dvrp-r1
詳細URL: https://www.iodata.jp/news/2026/press/pr005.htm

PRTIMES

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