国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会(ICHA、神奈川県川崎市)は2026年2月4日、個人事業主・フリーランス100人を対象にしたWEB調査結果を公表しました。業務中のリスクでは「ヒヤリとした経験があり不安」21.0%、「実際にトラブルになり対応に苦慮」11.0%でした。
一方、予期せぬトラブル時の相談先は「どこに相談していいかわからない」28.0%、「ひとりで解決するしかない」24.0%で、合計52.0%が相談体制の不足を示しました。万が一への「備えの必要性を感じている」は40.0%でした。
事業運営の不安・課題は「新規客の集客・広告費の負担」37.0%が最多で、「確定申告や経理、コンプライアンスなどのバックオフィス業務」30.0%、「業務上の事故による賠償責任」26.0%が続きました。集客・販促コストは「0円(紹介・口コミのみ)」が53.0%で、情報発信の難しさは「やや」40.0%、「非常に」26.0%でした。
求める支援は「低コストで備えられる賠償責任補償」31.0%、「専門家に直接相談できるネットワーク」29.0%、「広告費がかからない集客・PRのプラットフォーム」22.0%でした。ICHAは賠償補償(年1.2万円から、上限最大1億円)に加え、相談や情報提供など会員支援の強化を進めるとしており、補償と経営支援を一体化したサービスの拡充が焦点になりそうです。
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