会計バンクは2月4日、タイミー公認の「2025年度 確定申告アプリ」として正式採用された『確定申告 for スキマバイト Powered by FinFin』に、控除シミュレーション機能を追加したと発表しました。追加時期は2026年1月で、スポットワーカーが複数勤務先の収入合算で感じやすい“年収の壁”への不安軽減を狙います。

新機能は医療費やふるさと納税の寄附額を入力すると、医療費控除やセルフメディケーション税制を使った場合の節税効果を自動算出します。働き方シミュレーションに加え、控除も含めた手取り見通しを把握しやすくし、申告判断を支援します。

申告面では、e-Tax連携によるスマホ電子申告に対応し、源泉徴収票の一括取り込み機能(特許出願中)も用意します。背景として、両社は実態調査やセミナーを共同実施しており、昨年のセミナーは延べ63回、参加申し込みは約1万9,000名でした。参加者アンケートでは理解度が深まったが8割以上、不安が軽減・ほとんど解消が約9割、自分で確定申告を行ってみたいが7割近くでした。

今後も両社は、セミナーや情報発信とアプリ機能の拡充を連動させ、“年収の壁”を含む収入管理と確定申告の効率化を進める方針です。

【商品情報】
アプリ: 確定申告 for スキマバイト Powered by FinFin(タイミー公認 2025年度確定申告アプリ)
新機能: 控除シミュレーション(医療費・ふるさと納税の寄附額入力で節税効果を自動算出)
紹介動画: 源泉徴収票 PDF読み込み https://www.youtube.com/shorts/O5wmTFFtMX0
公式LP: https://www.finfin.jp/sjsw/lp-official
スマホ会計FinFin: https://www.finfin.jp/sp-kaikei

PRTIMES

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