株式会社Luup(東京都品川区)は2026年2月4日、ユーザーアプリ「LUUP」の地図基盤としてMapbox Inc.の地図を全面導入したと発表しました。視認性とカスタマイズ性を高め、夜間や不慣れな地域でも走行ルートやポート位置を直感的に把握できる表示を目指します。提供はアプリのアップデートを通じて順次開始します。

新しい地図では、Mapboxの地図上にLUUP独自の情報を重ねて表示します。マイクロモビリティの利用シーンでは、ポートの位置やルートの見落としが安全性に直結し得るため、実環境で見やすい地図表示が課題だったといいます。

Mapboxの日本国内地図データには、ゼンリングループの地図・道路ネットワークデータが採用されています。なおLUUPアプリの動作環境は、iOSが16以降(iPhone 8以降、iPhone SE第1世代を除く)、AndroidがOS 10.0以降です。

今後はリアルタイム天候情報の統合など、地図表示の段階的なアップデートを予定しています。あわせて、座席・カゴ付きの特定小型原動機付自転車「電動シートボード」や、三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo(ユニモ)」の展開も計画しており、サービスの利用場面拡大に合わせた視覚的サポート強化が進む見通しです。

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公式HP:https://luup.sc />詳細URL:https://luup.sc/news/2026-02-04-mapbox />アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a />サービスに関するお問い合わせ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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