九州サッカーリーグ所属のブリュー佐賀は2026年シーズンからの新体制として、大淵雄二氏(45)が監督に就任すると2月4日11時21分に発表した。運営は株式会社フットボールクラブ佐賀(佐賀県鹿島市、資本金150万円、2022年5月設立)が担う。
2026年の体制はGMに武部壮馬氏、ヘッドコーチに渕上英和氏、ゴールキーパーコーチに前田賢四朗氏、トレーナーに田中智史氏、強化担当に永吉龍也氏、チームアドバイザーに増川隆洋氏を配置する。クラブは大淵氏がチームを率い、リーグ頂点を目指すとしている。
大淵氏は日本サッカー協会公認B級指導者ライセンスを持ち、FCバルセロナスクール福岡校や高校サッカー部、デフサッカー男子日本代表、北海道リラ・コンサドーレでコーチを歴任してきた。ブリュー佐賀は1991年にFC.INAXサッカー部として発足し、2025年1月に現名称へ変更している。
新体制のもと、選手編成や強化の進め方が今後の成績を左右する見通しで、地域クラブとしての運営基盤の拡大も焦点となる。
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【ブリュー佐賀 新体制のお知らせ】
