シーディーネットワークス・ジャパン(東京都千代田区)は2026年2月26日、27日の2日間、インテックス大阪4・5号館で開かれる「IT・情シスDXPO大阪’26」の「ITインフラ・セキュリティ展」に協賛し、クラウド型Webセキュリティ統合プラットフォーム「Cloud Security 2.0」を展示します。開催時間は両日9時30分~17時で、展示エリアは【16-20】です。

展示では、中規模から大規模までの企業環境で増えるWebアプリケーションとAPIへの脅威を念頭に、主要機能として4つ(WAF、DDoS防御、Bot対策、API保護)を案内します。WAFはWebアプリへの攻撃を検知・遮断する仕組みで、API保護はAPI通信の悪用や不正アクセスへの対策を指します。

同社はグローバルCDNベンダとして、配信基盤と一体でセキュリティを提供するサービスを展開してきました。会場では来場する情シスやインフラ担当者に向け、運用負荷を抑えながら防御を統合する構成の考え方を示すとしています。

今後は、WebとAPIを狙う攻撃手法の変化に合わせ、統合型の防御機能をどう運用に落とし込むかが導入判断の焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベントページ:https://dxpo.jp/real/fox/osaka/system
サービスURL:https://www.cdnetworks.com/ja/cloud-security

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