ThinkingData株式会社は、モバイルゲーム事業の経営層やプロデューサー、DX責任者を対象にしたウェビナー「なぜ御社のデータ基盤は『コスト』止まりなのか?」を2026年2月9日15時から16時まで、Zoomで開催します。参加費は無料です。

同社は、データプラットフォームに投資しても「レポートは増えたが次の打ち手が見えない」など、意思決定が変わらない課題に対し、ナレッジマネジメントで使われるDIKWモデル(Data/Information/Knowledge/Wisdomの段階で知を整理する考え方)をゲーム運営の現場に合わせて説明します。

あわせて、DIKWの段階を上がるための実践フレームワーク「MASA(Measurement/Analysis/Strategy/Action)」と、成功のための3つの前提条件を紹介し、ログデータを施策実行(Action)までつなげる設計図を提示するとしています。ThinkingEngineの支援実績として企業数1,500社、8,000タイトル以上を挙げ、伴走型サポートは最短2営業日以内の対応目安も示しました。今後は、データ基盤を運用コストではなく事業利益に結びつける運用設計の共有が広がるかが焦点です。

【イベント情報】
日時:2026年2月9日(月)15:00 – 16:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
テーマ:なぜ御社のデータ基盤は「コスト」止まりなのか? — 2026年度、事業利益を生み出すための「DIKWモデル」再定義

PRTIMES

Share.