沖縄バスケットボールは2月4日、#8佐土原遼選手と#53アレックス・カーク選手が「FIBA バスケットボールワールドカップ 2027 アジア地区予選」Window 2に向けた男子日本代表の直前合宿メンバーに選ばれたと明らかにしました。試合は2月26日と3月1日に沖縄サントリーアリーナで行われます。

直前合宿は2月17日から25日まで、同アリーナで実施予定です。発表は日本バスケットボール協会(JBA)の公表内容に基づき、合宿参加メンバーとスタッフ体制を告知したものです。

Window 2はW杯本大会出場を目指す予選の一部で、各国が代表活動を行います。沖縄開催に合わせ、代表は現地で強化と準備を進める計画です。

スタッフ面では、桶谷大氏が男子日本代表ヘッドコーチとして指揮し、佐々宜央氏がアドバイザリーコーチ、末広朋也氏がスカウティングコーチとして参加予定です。今後は合宿での状態確認を経て、試合に向けた最終的な戦力編成が進む見通しです。

【イベント情報】
直前合宿期間:2月17日(火)から25日(水)まで
会場:沖縄サントリーアリーナ
試合日程:2026年2月26日(木)・3月1日(日)(沖縄サントリーアリーナ)
詳細URL(JBA公式サイト):本文参照

PRTIMES

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