株式会社ロールズは2月4日、東京都台東区根岸5丁目の三ノ輪駅エリアで(仮称)「CLASS東京三ノ輪」プロジェクトを着工しました。既存の現場造成杭を再利用する環境配慮型の新築アパートメントホテルで、客室は全17室にコンセプトルーム1室を加えた計18室、建物は鉄骨造・地上10階です。
基礎杭を撤去・廃棄せずに活用することで、建設時のLife Cycle CO₂(建設から維持管理までの一連で発生するCO₂)を抑える狙いです。撤去工事が不要となるため、工期短縮にもつながるとしています。
設計・工事監理は腰越耕太建築設計事務所、施工はナカノフドー建設が担当します。京都大学大学院(小見山建築研究室)と学術連携し、客室構成や1階のあり方、地域との関係性を含む「GRAND DESIGN」を検討しました。1階にはエントランスやカフェなど、地域住民も立ち寄れる機能を持たせる計画です。
竣工は2027年1月末、開業は2027年3月末を予定し、完成後はロールズのグループ主体で運営します。地域にひらいた滞在拠点として、観光客と住民の接点づくりが進むかが焦点となります。
【店舗情報】
事業名:(仮称)CLASS東京三ノ輪
所在地:東京都台東区根岸5丁目
竣工予定:2027年1月末/開業予定:2027年3月末
公式HP:http://www.roles.co.jp
PRTIMES
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(仮称)【CLASS東京三ノ輪】プロジェクト着工のおしらせ
