フロンティア(東京都渋谷区)が運営するビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」は2月4日、デロイト トーマツ ミック経済研究所の市場調査レポートに基づき、「総合プラットフォーム」カテゴリで売上金額シェア、成約件数シェア、上場企業利用率など主要指標でNo.1を獲得したと明らかにしました。売上金額は6年連続、成約件数も6年連続の首位としています。
同社によると、総合プラットフォームでは商談件数No.1も6年連続、商談後成約率No.1は3年連続です。登録案件数1000件以上の総合プラットフォームに限定した指標でも、商談率と成約率がともに5年連続でNo.1でした。上場企業の利用実績は2,800社としています。
背景として、国内のビジネスマッチングプラットフォーム市場は2025年度に2,172億円規模が見込まれ、2030年度には3,000億円超へ拡大する予測です。AI導入やDX推進(業務のデジタル化による改革)に関する発注・受注の相談が増える中、同社はAI・DX相談対応の強化、運用改善のPDCA、営業人員増強、協業戦略を進めたと説明しました。
今後は「B2Bインフラ」への進化を掲げ、先端技術の知見強化と人材投資、一次情報の収集と顧客接点の拡大を通じて、企業のDX推進や生産性向上、情報格差の解消を目指す方針です。
【関連リンク】
活用事例:https://readycrew.jp/results
公式HP:https://frontier-gr.jp
サービスサイト:https://readycrew.jp
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レディクルが総合ビジネスマッチングプラットフォーム売上シェア6年連続No.1。
