シーホース三河(愛知県刈谷市)は2月4日14時30分、FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window2に向けた直前合宿メンバーに、スタッフ2名と選手2名の計4名が選ばれたと発表しました。合宿は2月17日から沖縄サントリーアリーナで行われます。

スタッフはアシスタントコーチのライアン・リッチマンHCと、スカウティングコーチの塩野竜太ACです。選手は#19西田優大、#32シェーファーアヴィ幸樹が名を連ねました。スカウティングコーチは対戦相手の戦術や選手傾向を分析し、試合準備に生かす役割です。

FIBAワールドカップ2027アジア地区予選 Window②では、日本(FIBAランキング22位)が中国(27位)と2月26日19時05分、韓国(56位)と3月1日14時00分に対戦予定で、いずれも会場は沖縄サントリーアリーナです。

直前合宿は、チーム戦術の確認や選手起用の最終調整を進める場となります。三河から選ばれた4名が試合準備の段階から関与することで、代表活動で得た知見がクラブに還元されるかも注目されます。

【イベント情報】
合宿:2月17日 (火)より、沖縄サントリーアリーナにて実施
試合:日本(22位) vs 中国代表(27位)/2月26日(木)19:05 TIP OFF予定/会場:沖縄サントリーアリーナ
試合:日本(22位) vs 韓国代表(56位)/3月1日(日)14:00 TIP OFF予定/会場:沖縄サントリーアリーナ
詳細URL:https://go-seahorses.jp/news/detail/id=24280

PRTIMES

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