アスタミューゼ(東京都千代田区)は2026年2月4日、独自データと伴走型AIを組み合わせた「新規事業開発・推進支援ソリューション」を大幅に強化し、本格稼働したと発表しました。特許・論文・研究資金・投資などを含む7億件超のイノベーションデータ(世界193カ国、39言語)を基盤に、投資判断までの支援を一体化します。

生成AIの普及で情報探索やアイデア創出は効率化した一方、投資判断の評価が担当者の経験に偏ること、意思決定が途中で途切れること、知見が組織に残らないこと、将来100億円規模を見据えた検討が不足することが課題として顕在化しているとしています。

同社は20年以上の支援知見と、国内大手企業を含む400社以上の支援実績を、データと融合して提供します。アイデエーションから市場評価・事業評価・企業評価までを一気通貫で行い、データ/レポート提供、領域特化AI、研修・ワークショップ、AI活用の伴走支援を組み合わせます。あわせて有望成長領域として138領域のリストも提供するとしています。

今後は「データ×AI×専門知見」を軸に、新規事業を継続的に生み出す仕組みづくりの支援を広げる方針です。組織内の判断材料を定量化し、投資判断の再現性を高められるかが普及の焦点になりそうです。

【関連リンク】
問い合わせURL:https://www.astamuse.co.jp/contact
詳細URL:https://www.astamuse.co.jp/news/2026/26260204-report
公式HP:https://www.astamuse.co.jp

PRTIMES

Share.