株式会社営業ハック(東京都豊島区)は2月4日、社内勉強会で議論した「PREP法」に“意図の先出し”を組み合わせる話法を公開した。研修は1月27日13時30分〜14時00分にオンラインで実施し、参加は約4人だった。
同社は結論から話すだけでは相手の思考が止まるケースがあるとして、結論の前に「なぜ今この話をしているのか」という意図や背景を短く添える前置きを推奨する。PREP法(Point=結論、Reason=理由、Example=例、Point=結論)を土台に、派遣営業やライティングの具体例で効果と使い分けを検討した。
狙いは顧客の期待を先回りし、意思決定を速めることだという。同社は2018年4月13日設立で営業支援は100社以上としており、支援現場で培った「PREP法+背景共有」の習慣化を営業の悩み解決策として位置づける。
今後は「意図・背景の提示」とPREP法をセットで今月中に実践し、社内で定着させる方針としている。営業教育の無償化という将来的な目標を掲げ、教育手法の整備を進める。
【イベント情報】
開催日:1月27日(火)13:30~14:00
形式:オンライン
公式HP:https://eigyou-hack.com
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「結論から話す」を、さらに一歩先の成果へ。相手の思考を止めない“意図の先出し”とPREP法の相乗効果
