SHIFT AIは2026年2月4日、法人向けリスキリングサービス「SHIFT AI for Biz」のeラーニング内で提供する人気コンテンツ「Geminiコース」を大幅にアップデートし、Gemini 3とNano Banana Proに対応したと発表しました。学習コミュニティ「SHIFT AI」の会員数は2万5000人です。

対象は企業のDX推進担当やIT部門、企画・マーケ・広報、開発・研究部門などで、オンラインのeラーニングとして提供します。更新内容は、最新モデル解説に加え、Google FormsやGoogle Slidesと連携した業務自動化の手法、OpalやGoogle Workspace Studioを用いたノーコード/ローコードの業務アプリ構築・データ連携など、実務に直結するカリキュラムの追加です。

背景には、Geminiなど生成AIの機能理解は進む一方で、「具体的な業務フローにどう組み込むか分からない」という企業課題があります。GeminiとGoogle Workspaceなど業務ツール統合が進む流れを踏まえ、機能解説にとどまらず、業務オペレーションへ落とし込む学習へ刷新したとしています。

同社は、受講者が最新技術を即座に実務へ転換し、組織全体の生産性向上につながるスキル習得を目指す方針です。今後は、企業側の活用事例の蓄積や、現場部門まで含めた展開の進み具合が焦点になりそうです。

【キャンペーン情報】
無料相談会を開催中(生成AI活用推進のため)
申込URL(ご予約はこちら): null
問い合わせ: info@shift-ai.co.jp
公式HP: https://shift-ai.co.jp

PRTIMES

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